バッグ制作においてご理解いただきたいこと

バッグ制作時には胴部分と底部分が繋がった1枚革でバッグを制作しています。
これは革1枚が大きなサイズの場合可能となっています。
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胴部分と底部分にパーツの繋ぎ目はありません。


しかしながらその時々で仕入れる革のサイズ、状態は異なるため、どうしても大きなパーツが取れないことがあります。
その場合にはパーツを縫い合わせて制作させていただきますのでご了承お願い致します。

縫い合わせるパターンは2種類あるのですが、オプションとの兼ね合いがありますので私の方で判断させていただきます。
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胴部分と底部分のパーツを繋ぎ合わせています。主に革製底板(埋め込み)を選択された場合に採用致します。


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底部分真ん中で繋ぎ合わせています。主にプラ板製底板、革製底板(取り外し可)を選択された場合に採用致します。


バッグオーダー時には申し訳ございませんが上記ご理解の程宜しくお願い致します。
by kawa-9nui | 2017-01-11 06:00 | | Comments(0)


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